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授乳中ママの疲労回復に寄り添う香りの選び方

授乳期の疲れが取れないママへ。doTERRAのエッセンシャルオイルを安全に取り入れる、やさしい香りの習慣をご紹介します。必ず医師にご相談ください。

授乳中ママの疲労回復に寄り添う香りの選び方

授乳中ママの疲労回復に寄り添う香りの選び方

LittleSynergyチームより、ママ、ウェルネスアドボケイト、doTERRA愛好家

夜中の授乳を終えて、赤ちゃんはようやく眠った。でも自分の体は鉛のように重くて、頭はぼんやりしたまま。コーヒーを飲む暇もない。そんな時、ふと棚の上の小さな瓶に手が伸びた、というママは少なくありません。

授乳中の疲れにエッセンシャルオイルを取り入れたいと考えるママは多いですが、一番大切なのは「安全に、やさしく」です。この記事では、香りでほっと一息つくためのオイルの選び方と、必ず知っておきたい注意点をまとめました。

授乳中にまず知っておきたい3つのこと

香りの力を借りる前に、ママ自身と赤ちゃんを守るための基本的な考え方があります。

  1. 必ず医師や助産師に相談する 授乳期は、口にするものだけでなく、肌に使うものにも敏感な時期です。エッセンシャルオイルを使う前には、必ず産婦人科の医師や助産師に相談し、あなたの状況に合ったアドバイスをもらってください。

  2. 拡散は「ほんの少し」が基本 妊娠中や授乳中は、香りに敏感になります。ディフューザーを使う場合は、通常より少ない滴数(例えば1~2滴)から試し、短時間で済ませるのがおすすめです。赤ちゃんと密着する時間が多い時期だからこそ、直接肌につけるよりも、お部屋でうっすら香らせる方法を大切にしています。

  3. 肌につけるなら、いつも以上にやさしく どうしても肌に使いたい時は、顔や胸を避け、手首などごく狭い範囲に。必ずココナッツオイルなどのキャリアオイルで、普段よりずっと念入りに薄めてください。

疲れたママに寄り添う、おすすめの香り3選

具体的な滴数や希釈率はお伝えできませんが、多くのママたちから「日々のちょっとした息抜きに良い」と愛されているのが次のオイルたちです。

香りの種類 どんな時に おすすめの理由
ラベンダー 赤ちゃんが眠ったあとの夜時間に 落ち着くフローラル系の香りで、伝統的にリラックスしたい時に使われてきました。
ワイルドオレンジ 気分を明るく切り替えたい午後に みずみずしい柑橘系の香りが、閉塞感のある室内にぱっと明るさを運んでくれます。
フランキンセンス(乳香) 自分のためだけの深呼吸の時間に 落ち着いたウッディな香りが、心をグラウンディングさせてくれると感じるママが多いです。

紫外線にあたる肌に柑橘系のオイルをつけるのは避ける、刺激の強いオイル(ペパーミントやユーカリなど)は授乳期のママの周りでは使わない、といった基本的な注意を守りながら、そっと手に取ってみてください。

小さな習慣で「自分の時間」を作るコツ

一日中、赤ちゃんのペースで動いていると、自分のための数分すら贅沢に感じますよね。私自身、授乳期は「自分の時間を作らなきゃ」ということ自体がストレスでした。

そこで結局たどり着いたのが、日常動作にくっつけることです。たとえば、朝一番に洗濯機を回すタイミングで、ラベンダーを1滴垂らしたコットンをリビングの棚に置く。赤ちゃんが昼寝に入ったら、ワイルドオレンジを薄めたオイルで手首を優しくマッサージする。そんな「ついで」の習慣が、結果的に一番長続きしています。詳しくは、授乳中のママの疲れにやさしいエッセンシャルオイルの記事も参考にしてみてくださいね。

よくある質問

Q. 授乳中にエッセンシャルオイルを使っても大丈夫ですか? A. 自己判断は禁物です。必ず医師や助産師に相談し、許可を得てからにしてください。香りを楽しむ場合も、ごく少量から試すことが大切です。

Q. 赤ちゃんがいる部屋でディフューザーを使ってもいいですか? A. 新生児や小さな赤ちゃんがいるお部屋では、どんなオイルも拡散しないのが最も安全です。どうしても使いたい場合は、ママだけの空間で、短時間だけ香らせ、換気を十分に行ってください。

Q. 授乳中に絶対に避けたほうがいいオイルはありますか? A. ペパーミントやユーカリ、ウィンターグリーンなど、メントールや1,8-シネオールを多く含むオイル、シナモンやクローブのような刺激の強いオイルは避けましょう。必ずかかりつけの産婦人科の先生に相談してください。

Q. ラベンダーは赤ちゃんにも安全ですか? A. そう断言することはできません。すべてのオイルは、赤ちゃんの手の届かない場所に保管し、希釈したものであっても、赤ちゃんの肌に直接つけることは避けてください。

Q. 妊娠中と授乳中の注意点は同じですか? A. 基本的な考え方は同じです。どちらの時期も、使用前には必ず医師や助産師に個別に相談し、自分の体調と相談しながら慎重に進めてください。

まとめ

授乳中のママが香りに求めるのは、「元気になること」よりも「ほっとできること」なのかもしれません。今日を乗り切るための、小さなごほうびのような時間を、どうか安全に、大切に育てていってくださいね。


私たちについて

こんにちは、私たちはLittleSynergyチームです。ママでありdoTERRAエッセンシャルオイルの愛好家。家族との毎日に寄り添う、やさしいガイドと実用的なヒントをお届けします。